木をふんだんに使った空気のきれいな家を建てたい・・・
今日いらしたお客さんは、木の使い方にとてもこだわりのあり、家の匂いにとても敏感な方でした。
当初私達も無垢材を使って、できる限り自然素材に触れた生活がしたいと考えていましたので、木をたくさん使いたい気持ちはとても良くわかります。
実際、
どんなにきれいな壁紙を貼ったとしても、やはり木の木目というのは見ていて飽きませんし時間がたつほどに味わいが増し、それは家の愛着へと変わっていきます。

玄関に仰向けに寝るとこんな風に見えます。
壁なのか天井なのか、ここはどこなのか?この不思議な感じが木のおもしろいところでもあります。
設計士さんが時々お客さんを連れてこられますが、「玄関にどうぞ寝て見て下さい」と言いたいのをいつもこらえています・・・。
今日からブログをはじめます。PC操作も、ど素人ですが宜しくお願いします!